もんきいと家庭菜園しよう!リーフレタスの本葉が生えてきた

今日は、メカもんきいからリーフレタス栽培進捗の続きをお送りするなのよ。

家庭菜園シリーズ前回の記事はこちら⤵︎

リーフレタス進捗

9月14日 双葉がいっぱいでてきたよ

ポッドに植えた種から双葉が生えてきて、どんどん大きくなってきたよ。

9月16日 本葉が生えてきた

1番初めに植えたポッドからは、本葉がでてきたよ。

本葉とは
双葉の次に生えてくる葉っぱのことなの。

2つ目の本葉が出てきたくらいで、プランターに植え替えるよ。
このとき、間引きをして元気な苗だけを植え替えるよ。

間引きをする理由

間引くとは
植物の栽培において、少数の苗を残して残りを抜く作業のことなの。

間引くということは、何本か抜いてしまうなのね。悲しいなのよ。

間引きをするのにはこんな理由があるよ。

全て健全に育つとは限らない

種から育てる場合、すべて発芽するわけではないよ。

発芽した後にも元気に育つとは限らないから、元気な苗だけ残すよ。

苗を選定することで、こんな利点があるよ!

間引きの利点

栄養を確保させることができる

間引くことで、プランターの中での苗同士の距離が確保できるよ。

たくさんの苗を密集させて植えると、単位当たりの土から吸収する栄養の量が減ってしまって、全部元気に育たないことがあるよ。

元気な苗をしっかり育てて、おいしく食べられるようにしたいよね。

もちゃ、なるほどなのよ。

全部距離を保って育てられたらいいのかもしれないけど、育てられるスペースには限りがあるからね。

優秀でないものを受け入れるには、それだけ大きな器が必要ってことなのね。
植物から学べることはいっぱいありそうなの。

今日はここまでなのよ。
読んでくれてありがとうなの。またねなのよ。

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